さて、「守り」は掲示板においていったいどういった役割を持つものでしょうか。 何も難しく考える必要はありません。 出会い系サイトにおいて日常茶飯事の光景について言葉をかえただけなのです。 「守り」とはすなわち掲示板に書き込みを行ってから女性からのメッセージを待つという行為です。 いわゆる釣りなどとイメージは似ているかもしれません。 餌をぶらさげて相手が食いつくのを待つということです。 「守り」とはすなわち相手の行動を「待つ」ことにつながります。 攻めと守りには大きな特徴があり、そこにはメリットとデメリット両方が存在します。 ここでは分かりやすいデメリットのほうから解説をしていきましょう。 では守りのデメリット。 これはイメージから解るとおり自分からは動きません。 ということは相手に頼る部分が大きいということになります。 なので自分の努力次第で変わるということは少なく、相手に対して比重を大きくかけるもの。 出会い系サイトでは運の重要性は言わずもがなです。 自分の書き込みが好みの女性の目にとまる確率を考えれば、その難しさが解るでしょう。 これが攻める場合であれば、自分からがんがん相手を選別できるのですから確率はぐっと高くなるといえます。 次に守りのメリット。 これは出会い系サイトでは非常に大きいメリット、つまり出会える可能性が高くなるということ。 出会い系サイトを利用する女性は自分から能動的に動く人物は少ないものだと判断するかもしれません。 しかし、それって本当でしょうか。 そもそも出会い系サイトを利用しようと考え動き出すことこそ、女性が積極性が高いと象徴しているのではありませんか。 男性よりも女性の数が少ないから、女性は消極的であると考えがちになるのかもしれません。 問題は、女性が動いていることが男性には感じ取りづらいことです。 しかし出会い系サイトを利用しようと考えるからには、女性にだって行動しようとする意志は存在するものです。 気に入った男性がいればもちろん声をかけます。
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さて出会い系掲示板においてもっとも出会える可能性が高いという「守り」の戦法の話です。 なぜ確率が高くなるか? それは女性が気に入らなければそもそもメールを送ってこないということが前提条件になります。 つまり女性がメールを送ってきた時点でそもそも相手との交際はスタートしているようなものなのです。 メールを送る場合には自分のファーストメールからなかなか返信が帰ってこない、無視されるといったこともざらにあるのですが、守りではこのようなことがありません。 実際に「守り」を使って「実績」を残す人は多くいます。 実に「攻め」と「守り」の成功率の差とは8割以上。 もちろん守りを使っている男性が8割となります。 相手に呼びかけるファーストメールを努力するよりも、優れた文章を作り出し掲示板に投稿するほうがずっと確率が高いといえるのです。 出会い系掲示板においての有効な戦術とはつまりは「守り」のことです。 さて「守り」が優れていることはわかりましたが、どのように書き込んでいけばいいのかは初心者であればわからないのは当然です。 女性の心が簡単につかめれば誰も苦労はしませんよね。 しかし、女性の心をつかめる魔法の言葉はなくとも、相手がうれしいと感じるような文章を作ることはできます。 相手がついついメールを送りたくなるような、そんな心理をつかんで仕掛けていくのです。 習うより慣れろとはよくいいますが、実際に多くの経験をつんでいけばわかることがあります。 最初は見え見えの地雷には引っかからないと注意をして経験を積む方がいいでしょう。 地雷とはすなわち書いてはならない書き込みです。 とりあえずこれだけ回避すれば確実であるというのが地雷なので、それさえ理解すれば守りの基本は十分です。 ではいったいどのようなものが地雷というものなのでしょうか。 次回からその地雷について説明していきたいと思います。 三大地雷とはいったいどういったものか?
出会えればそれでいい、という考えに陥ることは出会い系初心者にありがちなことです。 結局あってみるまで顔は絶対に解らないのだから、とりあえず会えればそれでいい。 会ってから考えればいいんだと考えるのです。 相手の人となりを理解しづらく、顔が見えないのでこのような思考の罠にはまるのです。 これは女性から考えてみれば絶対に駄目なことの一つです。 例えばあなたが「誰でもいいからメールくださいね」「とりあえず会ってみませんか」という書き込みをみてメールをしようと思えるでしょうか。 ましてや女性からしてみればそれは信用ならない文面に見えるはずです。 「女なら誰でも」とは自分を特別視してもらいたい女性にとっては忌避するものです。 多くの女性と知り合おうと考えるのは何も悪いことではありません。 出会い系サイトにとっては基本的な考え方の一つです。 ただし、上手く本音を隠して相手とやりとりをするという条件付きです。 基本的に男性は出会い系サイトを利用する場合、エッチなことができればなと考えるのが普通です。 このような考えの人は非常に多いのも真実です。 ただそういった真実は女性に見えなくするのがエチケットなのです。 相手に解らないように隠さなければすぐに関係を切られることも多々あります。 何事も女性本位な世界であるのが出会い系サイトです。 女性がもし嫌だというならば、それをしっかりと意識してあげなければ駄目なのです。 なので「誰でも」や「どんな人でも」、「とりあえず会いませんか」というような内容は控えるべきです。 見境がない、がっついていると判断されると女性からのメールはひどく減ってしまいます。 このような人物は女にもてないと考えられると目も当てられません。 あとは避けられる一方で出会える確率は地についてしまいます。 この地雷は少し考えれば解ることなので、まだまだ分かりやすいといえます。 しかしまだまだ解りづらい地雷はたくさんあるので次回はそれについて説明していきましょう。
ネガティブ、つまりはマイナス思考をすることですね。 後ろ向きともいえますが、ネガティブワードとはそのような発言をすることを言います。 このネガティブワードはやっかいなもので本来楽しいはずの出会い系サイトを後ろ向きにとらえて憂鬱な話を持ち込むことを指します。 暗くて楽しくない話にメールをする女性はいるはずもなく、ということになるのです。 少し考えればそれはわかることですが、ついつい無意識に出てくるというものがあります。 普段気にしていること、その思考がはみ出ることでネガティブな言葉が表に出てくるのです。 それは無意識なので意識せずに掲示板に書き込んでしまったということがあります。 では「ネガティブワード」の主な例としてよくある書き込みを説明しましょう。 「会社と家の往復が大変で毎日潤いがありません。 楽しくなるような出会いがないかと探しています」 これはとてもよく使われる台詞です。 通勤が大変、潤いがないというのはある意味誰もが経験していることなのかもしれません。 だからこそ当たり前のようにこういった書き込みが蔓延しています。 ではこれらのどこがいけないのか。 よくよく考えてみればわかりますが、どれも後ろ向きなものが多いのです。 生活が楽しくないと言うことを直に訴えているのですが、それを自分から変えようとはしていないのです。 他人がなんとかしてくれないかなという書き込みとして考えられます。 なんとかしてやろう、と腕まくりをしてでてくる女性がいるはずもなく、会ったこともない男性の苦労は背負いたくはないと考えるのが当然です。 ただし、そういった男性を気にかける母性が強い女性ならばメールを送ってくるかもしれません。 そのような場合は見込みが強いでしょう。 次に「仕事が忙しいのでなかなか出会いがない」という書き込み。 これも出会いがないと表現していますがその実、自分は持てていないといっているようなもの。 モテない理由を仕事のせいにしているのでネガティブといえます。
誰でもいいから会いたいというのが嫌われるのは女性からしてみれば当たり前です。 それを理解していない男性もあまり存在しないでしょう。 なので直接的表現で誰でもいいとは誰も使いません。 しかしよくよく考えるとそれは同じ意味ではないかというものが中にはあります。 つまり本音がついつい出てしまっているのです。 俗に「隠れ地雷」ともよばれるこの本音は、書いている本人も無意識に書いてしまっているものなのでなかなか見つけられません。 もし出会い系サイトを使って長い時間がたっているのに出会えないとお嘆きの方にはこの隠れ地雷が埋まっているのかもしれません。 例えばよく見られるパターンとして「年齢・容姿は問いません」という文面があります。 これはぱっと見、女性の容姿は重視しないというポジティブなイメージがあります。 女性にとっても外見に自信がない人は、年齢が高い人でもアプローチをかけれるのでいい条件なのではないかと思います。 しかし、これは見方を変えると「どんなに不細工でも、年増であってもかまわない。 女性ならなんでもいい」と表現していることと変わりありません。 そしてそれにアプローチをかけるということは自分自身がそうであると認めているようにさえ感じるのです。 女心からすればこれはあり得ないことです。 自分が最低の女性であると認めさせられるのは誰もが避けたいこと。 女性ならば誰でもいいと門を構える男性よりも、多少は選り好みをするもてる男性と交際をしたいと考えるものです なのでこの「年齢・容姿は問いません」というものは女心を逆に遠ざけるものであるといえるのです。 このような文章を使っていては、女性が遠ざかるばかりですよね。 そして、もし女性がアプローチをかけてきたとしても、多少の女心すら持たない女性はいったいどのような女性なのかと考えていけば、自ずと想像はつくはずです。 年齢が高いこと、容姿があまり好ましくないことは、あくまで特徴の一部なのですが、自信がもてないということは結局恋愛も上手くいかないものなのです。
さて代表的な三大地雷の二つ目。 「即会い」というものがあります。 これは言葉通りの意味で、すぐに直接会ってエッチに及ぼうという流れを行うこと。 つまり肉体目的で出会い系サイトを利用している人が掲げる理想のようなものです。 しかし、このようなことに応じる普通の女性は全くいません。 現実的に考えるならいたとしても援助交際につながる神待ちの未成年か、男を食い物にしているようなヤリマンとなります。 そういう女性と交際をしたいと考えるなら止めませんが、もっとまともな付合いをという方には即会いは地雷となっています。 普通の女性は出会ってすぐ会おうという思考にはなりません。 むしろ最初は警戒しているのがほとんどで、即エッチなんてもってのほかです。 そのような書き込みをすることは普通の女性を遠ざけてしまうので、相手にされなくなるでしょう。 それこそメールがくるのはサクラからだけということになりかねません。 現実的に考えればこれは当たり前のことで、女性視点で考えてみましょう。 即エッチができるというのは男性の欲望に他なりません。 ただし出会い系サイトはそういうものだと植え付ける広告がそもそもの発端なのですが・・・。 そういった誤解をしたまま出会い系サイトを利用することは自分の可能性を潰してしまう大きな罠です。 なので、女性と簡単にエッチができるなどとは考えずに、悪質な広告は自分から信じないようにしなくてはいけません。 即会いができることは非常に希ながらあるものですが、実際にそういう体験は長続きしません。 一夜限りのといえば聞こえはいいですが、まるでつまみ食いされたかのような体験になってしまうでしょう。 そして過ぎ去ってしまえばそのことがありがたいと感じることもなく、時間の無駄だとも思えるのです。 女性側にとってもそのような即会いをもとめる男性ではなく、他の男性を探せばいいだけなので、百害あって一利なしとはこのことでしょう。 即会いとは完全に地雷となっているのであまりまねすることはおすすめしません。
「誰でもいい」と意味を同じくする「年齢、容姿は問いません」といった言葉も実際は地雷であるです。 事実このような文章はよく見られるものですので、錯覚しやすいのです。 実際は逆効果であると知っているのは限られた一部の男性のみでしょう。 もし逆効果であると解っているのならこれほど多用されるわけはありませんよね。 このような隠れた地雷はまだまだ存在します。 そのような地雷を早めに発見し、さけていくことが必要になるでしょう。 次の例を見て参考にしてみてください。 掲示板の投稿文にはよく理想のタイプを記入する場所があると思います。 さてここでやってはいけない投稿文とはどういうものか。 「好きになった人がタイプです」というようなものです。 なぜこれが行けないのかというのは考えてみれば解ります。 こういった表現は決して嘘ではないものの、女性がどうとるかということが問題です。 要は「年齢、容姿は問いません」と同じようなものなのです。 結局は「誰でもいい」と通じるものがあり、女性がさけるべきような文章になってしまいます。 出会い系サイトのようなアダルトな場所ではまずはエッチをしてから決めるととられることもあるのです。 肉体目的の人間であると判断されてしまえば後の祭りです。 本当はそうではないといくら言葉を募ったところで理解されることはありません。 なので誤解を招くような言葉はやめましょう。 次に「人恋しい季節です、寂しいという方のメールを待っています」というもの。 これはアリかNGか。 その判断は大きく分かれるものです。 失恋を経験した女性ならば、ぐっとくる内容なのかもしれません。 出会い系サイトでは失恋女性が多いものですから、寂しさを埋めようというのは相手の心情に合致します。 しかしこれはあくまで相手によるということを理解しましょう。 寂しい人がすべて近寄ってくれるわけではなく、逆に寂しいからこそ警戒心を持つ人もいます。 そういうときは男性には近寄らず、何かあるのではと疑いの心をもつわけです。